はだ農園

針尾汐風みかん



きゅうり定植までの準備 3月編

こんにちは、はだ農園です。

今日は特に暑かったですねぇ。腕まくって仕事してたら日焼けの後がくっきりつきました(笑)もともと色が黒い方なのでますます磨きがかかってます。

さて今回は我が家のきゅうりの定植までの流れを画像でサラッと紹介してみたいと思います。急に思いついたので画像がなく文章だけの説明になるところもありますがご了承下さい。

それでは参りましょう。

トラクターで敷いたハウス内に元肥をふります。タイミングとしては10日前から始めます。基本となる肥料はほぼ有機質のものです。そこにリン酸資材と線虫の薬をくわえます。実は、この1週間前に土壌改良剤として、石灰・米ぬか・微生物入り資材・アミノ酸資材の4種類も加えています。合計7種類です。

その後トラクターで敷き、畝立てします。機械は最近買いました。前に使っていた機械が完全に壊れてしまったので購入しました。30年以上使用したらしいのでよくもってくれた方です。前の機械のエンジンが回らなくなった時『もう勘弁してくれよ。』と聞こえた気がします(笑)

そして、ホースを伸ばして散水です。マルチを張る前に全体にたっぷりかけます。それぞれの作業時間は1~2時間程度です。

後日マルチを張ります。そんなに熱くなかったので1時間ちょいでできました。

3月なので保温・保湿を目的にもみがらを全体にまきました。のちに肥料や土壌改良剤にもなります。また柱がある通路には事前に除草剤をかけており、それからもみがらをふると雑草が生えてきません。全くと言っていいほど除草作業をしなくてよくなります。

この後は、たっぷり水をかけてマルチに穴をあけ、さらに穴に手かん水して定植になります。

この流れは絶対です。

定植してからの成長もお楽しみに。

それでは、また。


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