
今日からできる!日誌をつけて年収を上げる方法
こんにちは、はだ農園です。
昼は暖かさも増し、もうすぐ桜だなぁと思いますよね。もういい加減人目を気にせず花見したいものでですね。
さて今回は、嘘みたいなタイトルですがほんとの話です。実際やっている人は納得できると思います。それはズバリ『日誌をつける』ことです。
えっ?…それだけ?と拍子抜けした人がいるでしょう。もう一度言います、日誌を書いてください。それだけで年々収入は上がっていきます。
でも中には、
という方もいるでしょう。
書き方、考え方にはコツがいるんです。私なりのやり方を紹介したいと思います。参考にして明日から是非日誌をつけてみましょう。それでは参ります。
年収が上がる日誌の書き方3箇条
日誌は内容ではなく書き方が大事です。書きやすく、見みやすく、比較しやすい日誌にしましょう。
汚い字ですが、参考までにわたしの日誌内容です。

すごく簡単ですよね(笑)
1.作業日誌を書こう
日誌なんてノートに書いてもいいじゃないかと思われる方もいると思いますが、ノートはスペースに規則性がなく書きにくいです。作業日誌なら日にち、天気、仕事内容と決められたスペースがあり、何より日誌用に作られているのでとても楽に書けます。おススメはページを開いたら4等分してあるものです。要点だけ書きたいので少し狭いぐらいが丁度いいです。
2.日記にしない
これはとても大事です。ダラダラと書いて作業内容と自分の感情を混ぜた日記のようにしないでください。日記になるとパッと見て1日何をしたのかとても読みにくいです。また文章は文字数も多くなり時間がかかります。これが三日坊主の原因だと思います。おススメは『箇条書き』です。朝から順に箇条書きで書いてください。シンプルで見やすく、短時間で要点だけ書けます。それと別に空いたところに感情的なことを書きましょう。
3.日誌は比較するためにあるもの
先程上記で説明した書きやすく、見やすい日誌を心がける理由は見比べるためです。それが全てです。いつと見比べるかというと過去の日誌です。同じ時期に何をしていたのか、この先何をしていたのか、それを見かえして頭の中でシミレーションすることで細かい対策が立てられ仕事効率が上がります。それも日誌の数が増えれば増えるほどです。ですので私的にはパソコンはおススメしません。3、4年分を並べて見比べるのが難しいし、字の書き方でその時の感情が分かるからです。見比べやすい日誌を作りましょう。
疑問を持ち解決策を考えよう
先程、作業内容と感情は分けて書くことを言いましたが、感情の部分を書くときに意識してほしいことがあります。
失敗したときは、もちろんですが疑問を持ったことも積極的に書くようにしましょう。さらに、ここからが大事なことなんですがその時に間違っていてもいいので今の自分が考える解決策もセットで書くようにしましょう。そうすることで、失敗や疑問を持った時に次にどうするか考える癖がつきます。日にちが経つとそのときの感情が薄れてしまうので、記憶も薄くなりやすいです。そうすると解決策も曖昧になります。
しっかりと疑問と解決策を書いたら一年後、当日に書いた解決策を見直して修正した上で実行しましょう。そして、また疑問を持ちましょう。仕事はその繰り返しです。ですが、こうすると同じ失敗は繰り返しません。常に進化していきます。
まとめ
最後に、日誌は続けないと意味がないです。毎日かけるように簡単に要点だけ書きましょう。皆さんの年収アップに繋がることを期待しております。
このブログを見て聞いてみたいことがありましたら是非コメントお待ちしております。
それでは、また。

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