こんにちは、はだ農園です。
今回は『仕事のやりがいの見つけ方』についてのお話しです。よく聞く話しで、仕事しているうちにやりがいは見つかるものと言われていますが、私は果たしてそうなのかな思っています。やりがいは見つけるものであって見つかるものではないと思います。
やりがいを見つけられずに仕事が続かないそこのあなた!!自分はダメなんだとか思ったらダメですよ!あなたはやりがいの見つけ方が分かっていないだけなんです(^^)v私も昔は『めんどくさい』が口癖で何事にも無気力で親から怒られてばかりでした。何ともお恥ずかしい(笑)。でも、考え方を変えて整理したらやりがいが見つかり精力的に仕事に向き合えるようになりました。大事なのは仕事に対して自分が何を求めるかを明確化することです。しっかりとした軸を作りブレない仕事への信念を作りましょう。
それでは参りましょう。
仕事にやりがいを生み出す3パターンの考え方
仕事を長く続けていくには『やりがい』を見つけなくてはいけません。それは、どんな仕事でも必ず不満や嫌なことが出てくるからです。そのマイナス面を上回るほどのやりがいを持つことで長く仕事に向き合い成長できるんだと思います。何をやりがいにするかは大きく分けて3つに分類されると思っています。この中の1つでも持っていれば自分を成長させることができるはずです。

楽しさ重視
今の若い人たちが1番仕事に求めているのは『楽しさ』なんじゃないでしょうか。楽しさから生まれるものは興味や好奇心です。物事を深く追求するに当たって最も大事なものかもしれません。自分が好意をもって動いているのでストレスを感じることがありません。人の行動力を掻き立てる上で1番の原動力と言えるでしょう。
ただ、1つ勘違いしないで欲しいことがあります。それはここで言う楽しさとは仕事で何があっても楽しめるということです。自分の好きなことだけやって楽に仕事ができるという意味ではありません。仕事で何か壁にぶち当たったり、困難な状況に陥ることは必ずあります。それさえも仕事の醍醐味と思い楽しめるかどうかが楽しみ重視の考え方では大事になってきます。
何があっても全てを楽しむ!自我が強い気もしますがこれほどポジティブなことはないですよね(^^)v
責任感重視
先程の楽しさ重視が自分のためだとしたら責任感重視は他人のためだと言えます。誰かの期待に応えるために頑張るということは大きなやりがいが生まれます。責任感が強くなると、いいものを届けたい、いい結果を報告したいなど自然とハードルが高くなり結果として自分を高めることにつながります。
ただ、強い責任感を持つと全くと言っていいほど仕事は楽しめません。まさに私がそうです(笑)。私は仕事は楽しむものではないと思っています。常に真剣勝負でお客様に提供するものと向き合っています。お客様に毎年いいものを送りたいのもそうなんですが、言い訳したくないんですよね(^^)vやれることは全てやりたいんです。だから責任感が強い人には完璧主義者が多く職人気質なところがあるんでしょうね。
こういうタイプの人はストレスがすごく溜まりやすいです。なので楽しみを作ってストレスを発散させる必要があります。仕事を楽しく取り組もうなんて考えてもたぶん難しいと思います。私は無理でした(笑)。おススメは割り切って趣味で楽しむということです。『仕事は仕事、遊びは遊び』これを意識するようになって私もずいぶんと楽になりました。仕事も遊びも全力で向き合いましょう(^^)v
欲求重視
欲求重視は自分のためでありながら人からもよく思われたいという強い想いがやりがいを生み出すものです。いいとこどりみたいなものなのでまさに欲求という感じですね。もっとうまくなりたいとか、もっといいものを作りたいなどの探求心や向上心だったり、もっと人に認められたいとかもっと多くの人に知ってもらいたいなどの承認欲求がとても強い傾向にあります。欲求は本能的に近いものがあります。『本能に勝るものはなし』と言われるほど力としては強いものがあります。
ただ、本能的なものなのでコントロールには注意しなければなりません。コントロールできずに爆発してしまうとそれは暴走になってしまいます。お酒飲んだ時に失言が出やすいのは欲求をコントロールできずに本能のままに話してしまうからです。欲求を満たすと同時に理性を保つのを大事にしたいところですね。
天職について思うこと
天職について皆さんはどういう考えをお持ちですか?生まれ持った才能が職になったもの、居心地が良く長く続けられるものが職になったもの、人それぞれ解釈はあると思います。私なりではありますが天職について考えてみました。

天職は作り上げるもの
よく仕事が長く続かない人が言うのが『この仕事は自分に合わない』という言い訳のような言葉です。私はそれが口癖になっている人は自分に合う仕事を見つけたとしてもいずれは壁にぶつかり途中で辞めてしまうんだろうなと思っています。厳しい言い方かもしれませんが完全に自分に合う仕事なんかあるわけないじゃないですか!と思います。どんないい仕事でも続けていけば面倒なことも出てくるし困難を迎えることもあります。だからこそ自分が仕事に合わせにいく必要があるはずです。
天職とは自分に合った仕事を見つけたときに生まれるものではなく、自分に合った仕事を続けていく上で自分なりに作り上げていくものだと思います。どんな仕事でも長く続けて自分のやりやすいようにすればそれが天職です。天職とは自分で作り上げるものなんです。
天職を見つけるために大事なもの
天職は自分で作り上げていくものと説明しましたが自分の能力や性格とあまりに見当違いの仕事につくことは天職を作るうえで得策ではありません。ではどのような基準で仕事を選んだらいいのでしょうか?シンプルに考えましょう。
例えば、自分が会社を設立しようとします。ここで言う会社が仕事ということです。会社を設立するときに1番最初に行い1番大事なことは何だと思いますか。資料を集めること?人に相談に乗ってもらうこと?そうじゃないんです。『社風を決めること』なんです。自分がどういった会社にしたいのか、設立したら何を成し遂げたいのか、それが1番大事なんです。それを決めることで信念ができ、いずれ来る苦難や困難にも立ち向かえるようになります。
つまり、天職を見つける上で大事なことはこの先どんな困難があっても立ち向かえるほどの情熱を捧げれるものが何なのかというのを探すことです。簡単に言うとこの仕事で成功しようと失敗しようと、楽しかろうが苦しかろうが何があっても受け入れられる、という仕事が天職になりやすい仕事に近いと思います。天職は長く続けないと作り上げられません。そのためには何があっても受け入れると言った覚悟が必要なんです。
まとめ
ご参考になったでしょうか(^^)v?やりがいとか天職とかぼんやりとしたり感覚的なものこそ自分の中でしっかり整理して明確化できれば自分に合った仕事を見つけやすいですし、今やっている仕事に充実して取り組めると思います。
仕事っていつかはほとんどの人たちがすることだと思います。一生のうちで多くの時間を割いて行う行動であり、生きるためには避けては通れないですよね。ならばその時間は有意義であった方が絶対に人生にとってプラスとなるはずです。それが楽しむのか、誰かの為なのか、自分のためなのかはあなた次第ですが、やりがいが見つかり仕事に対して情熱を持てると簡単に仕事は辞められないですよね(^^)v
それと、天職は探さなくていいと思います。何かに一生懸命取り組んでいれば必ず天職に出会えます。だって楽しんでいようが悩んでいようが長く続けている仕事はあなたにとって天職なんですから(^^)v理不尽だらけの世の中、仕事がきついだの人間関係が大変だの言いたくなるのは分かりますがこれもあなた次第です。仕事しやすい環境を作り天職を作り上げましょう(^^)v
何があっても人生1度きり、同じ時間を過ごすならやりがい・生きがいのある人生にしましょう!
質問や感想がありましたら是非コメント欄へよろしくお願いします。
それでは、また。


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