はだ農園

針尾汐風みかん



夏きゅうり始動 ~天国か地獄か~

こんにちは、はだ農園です。

九州も先日梅雨入りしました。これからはまとまった雨が続く予報となっています。近年の雨の降り方はゲリラ豪雨みたいなことも多いので水害が心配となる季節となってきました。

さて今回は、夏きゅうりを定植したのでその様子を画像中心にご紹介していきたいと思います。なかなか広いハウスなので植えるのも一苦労でした。これからの管理がもっと大変なんですけどね(笑)。

それでは参りましょう。

きゅうり定植前にマルチに穴を開けました。夏きゅうりということもあり株間は広めにとり管理しやすくしています。マルチを張るとハウスの広さがはっきりと分かるのでいつものことながら、『これから大変になるなぁ』と感じます。

きゅうりの苗を並べます。機械でというわけにもいかないので1つ1つ丁寧に配ります。並べる前にはたっぷりの栄養剤入りの水をかけておきます。

そしてきゅうりの定植に入ります。これがけっこうきついんです(笑)。本数が多いのもありますが、ずっとかがんで横移動を何時間もするので足はパンパンになります。幸いこの日は晴れていなかったので体力の消費は抑えられました(^^)v

我ながらなかなかの広さだと思います。夏にこんなにきゅうり植える人はそういないんですけどね(笑)。それほど夏きゅうりというのは忙しいんですよね。

定植が終わるとすぐに支柱立てに入ります。そんなに急がなくてもとお思いでしょうが、はだ農園はみかんも栽培していますので、やれる仕事はできるだけ早めが原則です。また支柱をすることによって強風によるマルチの煽りを抑えられます。

梅雨時期は天気も急変しやすく風も強いので、マルチが煽られてきゅうりが擦られることがあります。成育初期にできるだけ負担をかけずに育てることで後に管理しやすいきゅうりとなります。

正直夏きゅうりは比較的安価で推移します。ただ、異常気象や災害に見舞われた時には爆発的な高値となります。その理由としては、夏は多くが露地で栽培されていて影響を受けやすいからです。その中でハウスで栽培するということはハイリスクハイリターンとなります。

さぁ今年はどんな結果になるんでしょうかね(^^)v

質問や感想がありましたら是非コメント欄へお願いします。

それでは、また。


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