こんにちは、はだ農園です。
暖かくなり日の出る時間も長くなってきました。仕事する時間もだんだんと長くなりパソコンに向き合う時間が削られてきました(笑)。更新頻度は落ちると思いますができる限り頑張っていきます(^^)v
さて今回はモチベーションについてお話ししていこうかなと思います。急に精神論かよという声も聞こえてきそうですが、農業だけに限らず仕事ではモチベーションを保つということはすごく重要なことです。
『モチベーションは高く』と言われることもありますが、常に高く保つのは絶対に無理です。人には感情がありますし、人それぞれ性格も違います。中にはモチベーションを高く保つことが逆にストレスになる人もいるでしょう。ですのでモチベーションは人に押し付けられて上がるものではなく、自分で上げるものだと思っています。
モチベーションが低下すると集中力が落ちてパフォーマンスが低下し作業効率が悪くなります。最悪の場合ケガに繋がることもあります。
それほどモチベーションとは大事なことであり、モチベーションを保つということは自分をコントロールするということになります。
なぜここまでモチベーションを保つことに重要性を感じているかというと、実はもともと私はモチベーションの波が激しい方だったからです。数時間のうちに気持ちが上がったり下がったりなんてざらにありました。
また、下がった時には数日間引きずったりして仕事への集中力も散漫になることもありました。このままでは自分自身の身が持たないと思って自分をコントロールする方法を模索しました。
今ではほぼモチベーションは維持できていますし、低下した時も回復は早い方だと思います。そんな私の経験を織り交ぜながら自分自身のコントロールの方法をご紹介していきたいと思います。
それでは参りましょう。
モチベーション低下時編 ~ストレス発散~
モチベーションが下がりだしたということは何かしらにストレスを感じているということです。つまりモチベーションの波がある人ほどストレスを感じやすい人と言えます。
ですのでモチベーションが低下した時はを上げるというよりはストレスを発散するという考え方のほうが合っているんじゃないかと思います。いくつかのストレス発散方法を紹介します。
楽観的に考えよう
勘違いしないでいただきたいのは、常に楽観的にいようということじゃないです。モチベーションが下がった時の話として対処法として一時的に楽観的になろうということです。
具体的に行うこととしては自分にプレッシャーを与えないということです。ストレスの原因は自分へのプッレッシャーです。考え方を変えることでガス抜きをしましょう。
例えば、『自分を過大評価しない』ということです。自分に期待しすぎるからプレッシャーがかかるんです。自分も所詮ただの人、その中でできる範囲で頑張ればいいんだと思えば気持ちが楽になります。
また、前のブログでも述べたのですが『全てを受け入れる』という考え方もおススメです。最初から受け付けないとなるとストレスになります。いいことも悪いことも一度受け入れて、そこから考えだしてみて下さい。冷静に客観的な目線で物事を見れるようになりますよ。
それでもどうしよもない場合は『考えることを放棄』しましょう。一旦考えることをやめるということです。
最終的な逃げ場を作っておかないとなんとかしようと思ってしまいます。無理なら逃げていいんです。時が経てば解決するかもしれませんし、一度離れることで頭が整理できるかもしれません。
逃げることは諦めることではありません。諦めたらそこで試合終了なんです(笑)。
話を聞いてもらおう
これぞストレス発散ですよね。話すといっても相手に答えを求めるような話ではありません。とにかく今の自分の考えを話してみましょう。すごくスッキリしますし、何故か活力が湧いてきます。
友達でも同僚でも、飲み屋のお姉さんでもいいと思います。私の場合は妻が晩酌をしながら話を聞いてくれます。他愛もなくまとまりのない話をダラダラと(笑)。
コロナ社会となりストレスが溜まりやすくなったというのはコロナ前に比べて人と話す機会が減ったのも大きな要因だと思います。
話を心の中に留めるのではなく言葉に出すということはそれほど大事なことかもしれませんね。
趣味を作ろう
仕事以外に熱中できるものをつくりましょう。
昔の私は趣味なんてただの遊びだ!それよりも1日でも仕事することが大事なんだ!と思っていました。熱血漢で何ともお恥ずかしい…(笑)。
今では現実逃避とまではいかなくても趣味をつくり息抜きの時間をつくっています。
ちなみに私の趣味は釣りです。陸が仕事場の私ですが、海と向かいあって潮の香りと波の音を聞くと頭も体も軽くなった気がします。初めて田舎に生まれたことに感謝したかもしれません(^^)v
ぼーっとしていると脳がリラックスしているのか意外とアイデアも浮かびますし、なにより仕事以外の仲間ができました。釣りをしながら何でも話せる大事な時間をもらっています。
長々と私の話をしてしまいすみませんでした(笑)。
聞いた話なんですが趣味は『動より静』のものがいいらしいですよ。体を動かす趣味は年齢を重ねるごとに体力的な問題で困難になってくるそうです。体をあまり動かさない趣味なら一生涯の趣味にできそうですね。
モチベーション維持編 ~超ポジティブ思考~
モチベーションを安定させる意味でも維持するということは重要なことだと思います。波があるということは感情がある人間としては仕方ないことですが、維持ということになると自分をコントロールすることで作り上げれるのではないかと思います。
思考を変えてみましょう!なんでもポジティブにです。自分で自分を盛り立てて気持ちを高めましょう。要は自分の気持ち次第でなんとかなるもんです。
全ては自分の成長に繋がる
失敗した時、困難に出くわした時、人はネガティブになりやすいですよね。そりゃそうです、嫌なことに対峙するんですから。
でも、そんな時とりあえず一歩踏み出してみませんか?結果がどうなるか分かりませんが、その過程で得られるものは絶対にプラスです。いくら知識を持っていても体験に勝るものはないと思います。
きつかったり、大変だったりと色々あると思いますが全ては自分の成長に繋がります。頑張って成長している自分を楽しみながら経験を積みましょう。
特に若いうちはガツガツいきましょう(^^)v若気の至りとかで周りもだいたいのことは多目に見てくれますよ(笑)。
運がいいと思い込む
私の持論なんですが、運は引き寄せるものです。極論ですが、運がいいと思っている人は運がいいんです。
いいことがあったら当然ラッキーと思うでしょう。問題は悪いことや予想外のことが起きたときにどう思うかということです。そんなときに『不幸中の幸い』や『いい経験になった』と思えるようにしてみてください。
起こったことはどうにもできないんです。悲観的に捉えず、自分は運がいいんだ最後はうまくいくと思えば先に進めると思います。
先程、運は引き寄せるものだと言いました。それには私なりの根拠があります。
仕事を頑張っていたり、誰かのため動いたりする行動は多くの人が見ていてくれます。自分が困難に出くわした時その姿を見ていた人たちが助けてくれます。つまり『運とは人徳』だと思っています。頑張っていたり、人の役に立てる人は運に恵まれているんです(^^)v
ネガティブワードの語尾に逆接の言葉をつける
難しいことではないです。ネガティブな言葉で話を終わらせるのではなく、最後はポジティブな言葉で終わらせようということです。
例えば
『最近仕事がうまくいかないなぁ、でもうまくいかないなりに色々考えることができてるな。』
『忙しすぎて大変だ、とはいっても前に比べたらなんとか計画的に回せてるな。』
など『ネガティブ、逆接、ポジティブ』にすれば、気持ちが落ちたまま話が完結することはありません。
そんなのはこじつけだと思われる方もいるかもしれませんが、こじつけでも屁理屈でもいいんです。そういう思考になることが大事なんです(^^)v
逆接詞は前の分を否定することに使われる言葉です。一般的に人との会話ではあまり使わない方が良いとされています。
ですが自分の気持ちを切り替えるのにはもってこいの言葉となります。ぜひ自分自身にはたくさん活用し自分を肯定してあげてください(^^)v
まとめ
昔の言葉で『病は気から』という言葉があります。病気は気持ちの持ちようで良くも悪くもなるということらしいです。
現代医学の観点からすれば疑問なところはあるでしょうが、気持ちの面だけでいうと割りとあっているんじゃないか思っています。
ネガティブなことを想ったり言葉で発したりし続けると物事はうまくいかないと思います。だって自分がやっていることを否定しているんですからうまくいくはずがないですよね。
ポジティブなことを言い続けることが次に向かう原動力になります。
ですからモチベーションを自分自身でコントロールできるようになれば他人に流されずに自分のやりたいことや考えに集中できると思います。
人は考え方、性格、それぞれです。顔や体格も違えば、学力や運動能力も違いまさに『十人十色』です。他人と自分を比較することはあっても悲観することはないと思います。超ポジティブ思考になって自分のいいとこをたくさん見つけ伸ばして成長に繋げていきましょう(^^)v
質問や感想がございましたら是非コメント欄へよろしくお願いします。
それでは、また。


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