こんにちは、はだ農園です。
段々と蒸し暑くなり梅雨間近となってきましたね。私は暑がりなので夜寝るのにクーラーをつけるか迷うんですよね。窓を開けたいんですが、田舎あるあるで窓を開けると何かしら虫が入ってくるのであまり開けたくないんです(笑)。
まぁそんなことはさておき、今回は以前からブログでも成長過程を紹介してきましたジャガイモがいよいよ収穫を迎えましたので、『大豊作スペシャル』と銘打って画像盛りだくさんでお送りしたいとおもいます(^^)v
それでは参りましょう!

5月10日のジャガイモの様子です。収穫2週間前で葉もまだまだ青くジャガイモもピンポン玉くらいでした。これから一気に上の栄養が実の方へと移行して肥大していきます。

5月25日収穫当日です。色もだいぶ薄くなり収穫の頃合いとなりました。
ちなみにじゃがいもはデンプンの固まりです。デンプンはグルコース(ブドウ糖)がいくつも連結してできていることは前のブログで紹介させて頂きましたね。そしてグルコースを生み出すのは光合成でしたよね。結局行きつく先は『光合成』になるんです。

いきなりじゃがを掘るわけではなく、まずは茎抜き機で茎だけを取り除いていきます。

機械ってよく考えられていますよね。ほとんどの茎が綺麗に除去できました。フライングでジャガイモが顔をのぞかせています(^^)v思ったより大きかったので期待大です!

いよいよじゃがいもを掘ります。大規模な農家さんはトラクターなどでガンガン掘り進んでいくんでしょうが、我が家では狭い畑なので耕運機にじゃが堀り機をセットするので十分です(^^)v

後ろについているじゃが堀機です。じゃがいもが土の中から出てくるのは結構癖になる面白さですよ!

ほら、たくさんでてきましたよ!5年前から作っているんですが初めこの光景を見たときは感動したのを覚えています。

今年も大量です!!地面いっぱいに広がるじゃがいも!圧巻です。

しかもデカい!そしてなめらかできれい!見た目で美味しそうなのが分かりますよね(^^)vほんとに美味しいんですけどね。

掘り起こしたジャガイモをコンテナにどんどん集めていきます。綺麗なジャガイモは秀品率が高く集めるのも楽で作業もスムーズに進みました。
コンテナに集めたじゃがは倉庫に移動です。ジャガイモ(春じゃがは特に)は長時間光を当てるとすぐに青くなってしまいひどくなると食べられなくなります。ですので掘ってから倉庫まではなるべく時間をかけずに運んでいきます。

収穫後の畑です。じゃがいもが綺麗だとクズも少なくて助かります。ジャガイモの茎・葉やクズは次の策の病気の原因となるので畑外に除去します。

倉庫に入れてしまえばこっちのもです。あとは出荷作業へと入ります。今年の春じゃがは6aで2400キロでした。全国平均が10aで3000キロ前後らしいので面積当たりで言うと1.3倍の収量となりました。
土地にも恵まれたのもあるでしょうが、光合成促進のための葉面散布も十分効いたのではないかと思っています。
今回は存分にジャガイモを紹介させて頂きました。ジャガイモ農家でもないのに図々しいですよね(笑)。はだ農園ではきゅうり、みかんを育てる中でのプチイベントみたいなものです。
今年の春じゃがは全て出荷してしまいましたが、ぜひ食べてみたいという方は気軽に質問やコメントお待ちしております(^^)v
それでは、また。


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